視覚/聴覚フィードバックを用いた運筆支援システム



概要

ひらがなや漢字を小学校で初めて習うときや、書道の筆づかいについて習うときなど、筆圧や運筆を言葉だけで伝達することは難しい。

本研究では筆圧を可聴化/可視化することで運筆の学習を支援することを目指している。

そのプロトタイプとして、筆圧を可視化してグラデーションで表現したり、可聴化して音量および周波数で表現したシステムを開発した。



学会発表


  1. 荒井勇人, 越後宏紀, 石丸築, 掛晃幸, 五十嵐悠紀. お手本との筆圧差分を提示することによる手書き文字支援. インタラクション2023論文集, 2023, p.293-297. [PDF]
  2. 越後宏紀, 平澤義人, 荒井勇人, 石丸築, 掛晃幸, 五十嵐悠紀. 聴覚フィードバックによる運筆支援システム. 第29回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2021)論文集, 2021, p.1-3. [PDF]
  3. 平澤義人, 荒井勇人, 越後宏紀, 石丸築, 掛晃幸, 五十嵐悠紀. 筆圧のビジュアル提示による運筆支援システム. 第29回インタラクティブシステムとソフトウェアに関するワークショップ(WISS2021)論文集, 2021, p.1-3. [PDF]